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日常の風景

ITC-CSCC 上海観光編 (担当:原添)

2018.07.07

 

さて、いよいよ山口への帰還です。
飛行機内で一泊した我々は、乗り換え地点(トランジット)である上海も観光してきました。
飛び交う空港職員の怒号、高度に近代化された街並み、常にガスのかかっている空。
灼熱の太陽と、美味い飯と、そして圧倒的なマンパワー(人混み)・・・
暑さと疲労で、断片的な記憶しかありません。
そんな僕らの走馬燈をどうぞ!

 

 

バンコクを発ち、上海浦東(ぷどん)国際空港へ降り立つ 面々。
もう既に覇気がないです。

ここから第一の目的地、豫園(よえん)に向かいます。
移動手段はなんと、
リニアモーターカーです。
中国語で「磁浮」。

まんまですね!

こちらが

リニアモーターカー。
流線形のフォルムを
イメージしてましたが…
想像よりも、のっぺりとした顔をしてます。

人のまばらな車内。
あまり、現地の人は乗っていなくて、
乗客は僕らみたいに観光客ばかりでした。

ぐんぐんスピードを上げていく車両。

なんと時速430km出てます。
地下鉄で40分のところが、
8分で行けてしまいます。
スゴいね!磁浮!

リニアモーターカーで、
ぐっと目的地に近づきました。
ここからは数駅分、
地下鉄に乗ります。
 整備された、きれいな地下鉄でした。

最寄り駅である
「豫園駅」へ着きました。
ここから歩いて豫園に向かいます。

かなり中華っぽい
街並みが見えてきました。
やっと中国らしさが身に染みてきます。

 

豫園は上海市黄浦区安仁街に位置する、明代の庭園です。
「楽しい園」を意味する豫園は、元は役人であった潘允端が、刑部尚書だった父の潘恩のために、
18年の歳月をかけて、1577年に造られました。
中国の伝統的な装飾や様式の建物・庭園が随所に見られる、風光明媚な観光スポットです。


飛行機の時間もあるので、くまなく観光は諦めました・・・
隅々まで観ようと思うと、3時間は掛かるそうです。
決して、疲労と人混みに屈したわけではありません。決して。

 

 

豫園の周り、「豫園商城」と呼ばれる、
土産物店や飲食店街も観光スポットです。
小籠包が美味しいらしいですよ!
食べてないけど!

豫園周りのお堀です。
そして建物は喫茶店。
良い雰囲気です。

涼しそう・・・

入場料30元を払い、いざ豫園へ!

細い通路が続きます。

ごつごつした岩など、
自然を模した作りの庭園です。

ひらけた場所に出ると、

きれいなお庭が広がっています。

日本の庭園より、

ワイルドさが際立ってますね。

記念写真です。はいチーズ!

 

 

豫園を出た一行は、地下鉄に乗り、一駅離れた「南京東路駅」に向かいました。

お目当ては「外灘」からの景色です。上海、で画像検索すると、一番最初にヒットするあそこです。

あの、ひと際目をひく建物、「東方明珠電視塔」というテレビ塔なんですって!

(帰国後に知りました)

 

川沿いの遊歩道が有名ですが、そこに至るまでのストリートも見ものです。

1843年の南京条約により上海港が開港され、外灘一帯は外国人の居住区(租界地)になりました。

1945年に租界はなくなりましたが、その間に建てられた洋風建築の数々も名物の一つです。

 

 

 

 駅に着いた一行。とりあえず腹ごしらえです。

少し大通りから外れた、地元の人向けっぽい店に入りました。

水餃子です。

300円しないくらいの値段で18個も食べられます。

美味しかった!

麺料理です。

ひやむぎみたいな麺でした。

上海料理らしくあっさりした味で、美味しくいただきました。 

上海豆知識1:

環境意識の高さか、シェアサイクルがたくさんありました。

スマホをかざして解錠できます。

上海豆知識2:

バンコクと同じく原付が多いのですが、全て電動化されています。

なので…

音もなく走ります。

静かなバイクはすごく不思議でした。

駅を降りてすぐにある、デパートの大丸です。

すんごく広いです。

なにより涼しい!!

通りはこんな感じ。

洋風ですね。

街角でモデルさんが撮影してました。

それ程絵になる街並みです。

着きました!

夜景の方が有名かもしれません。

(夜は河が見えないから…?)

 結婚写真のメッカでもあるそうです。

他にも何組か撮られてました。

 

記念写真です(part.2)。はいチーズ!

 

 

上海での目的を達した一行は、

いよいよ日本へ帰ります。

リニアモーターカーで空港に戻ってきました。

空港での一コマ。

ぐっっっっっったりです。

グッバイ上海!!

ただいま日本。

ギリッギリで

新幹線に間に合いました。

ギリッギリでした。 

湯田温泉駅に着くと、

なんと松野先生が

迎えに来てくださいました!

記念写真です(part.3)。はいチーズ!

 

以上が、5泊6日の思い出でした。

僕を含め、ほぼ全員が初の海外でした。

貴重な体験だったと思います。タイも好きになりました。

松野先生・杉井先生をはじめ、お世話になった方々、ありがとうございました!

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