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松野教授と時間学研究所明石真教授の共著による論文"Roles of RORalpha on transcriptional expressions in the Mammalian circadian regulatory system"が2013年11月にブラジルのレシフェで開催されるBrazilian Symposium on Bioinformatics 2013のオーラル論文として採択されました。 (2013.7.11)

杉井准教授は、6月30日から7月3日に韓国の麗水で開催されるITC-CSCC2013のシステム数理と応用スペシャルセッションにおいて、"Petri net modeling of oscillatory processes in the activation of cell cycle proteins"のタイトルで研究発表を行ないます。(2013.6.5)

松野教授とフォレ助教は、6月24日にイタリアのミラノで開催される第4回生命プロセスとペトリネット国際ワークショップに参加し、"Identification of key regulators in glycogen utilization in E.coli based on the simulations from a hybrid functional Petri net model"のタイトルで研究発表を行ないます。(2013.5.29)

2013年4月11,12日に京都大学で開催される日英微生物システム生物学ワークショップにて松野教授が「Role of glycogen in the dynamic phase of E.coli growth」のタイトルで講演を行ないます。(2013.3.19)

2013年3月6日に福岡市で開催される電子情報通信学会システム数理と応用研究会で、ネットワーク科学研究室(松野浩嗣・Adrien Faure)の理学部4年尾西麻由佳さんが「論理的モデリング手法によるDelta-Notchシグナル伝達経路の再解析」のタイトルで研究発表を行ないます。プログラムはこちらをご覧ください。(2013.2.19)

2013年2月28日から3月1日に飯塚市で行なわれる1st BMIRC International Symposium on Frontiers in Computational Systems Biologyで松野教授が招待講演を行ないます。 詳細はこちらのホームページをご覧ください。 (2012.11.26)

2013年2月26日の10時30分~11時30分に荒川和晴氏(慶應義塾大学)による「ヨコヅナクマムシはどのようにして生と死のはざまを生きるか」の講演会を行ないます。詳しくはこちらをご覧ください。(2012.12.22)

2012年12月17日に山口大学会館で開催される山口大学研究推進体「微生物の機能進化と環境適応」第四回研究成果発表会で杉井准教授が「セルイラストレータを利用したヒト細胞周期のモデル構築」の演題で講演を行ないます。 (2012.12.12)

2012年12月9日から12日にドイツのベルリンで開催されるWinter Simulation Conference 2012のPetri nets, Simulation, and Applicationsのトラックのhybrid Petri netのセッションを松野がオーガナイズし、座長を務めます。詳しくはこちらのホームページをご覧ください。(2012.10.12)

第20回回路とシステム軽井沢ワークショップ(電子情報通信学会)で,「生命パスウェイのシステム的理解に向けたペトリネット表現と応用」のタイトルで松野が招待講演を行います.生命パスウェイ解析センターの活動についても紹介します.詳しくは,ワークショップのホームページをご覧ください.(2007.3.21)

平成18年度電子情報通信学会中国支部奨励賞をネットワーク科学研究室の北風裕教さ
    ん、三藤なつ美さんが受賞しました。第57回電気・情報関連学会中国支部連合大会での発
    表によるもので、受賞題目はそれぞれ、「リカレントニューラルネットワークを用いたハイブリ
    ッド関数ペトリネットの脆弱部位の推定」、「ハイブリッド関数ペトリネットによるマウス時計遺
    伝子機構光応答シミュレーション」です。なお、坂本佳那恵さんも「海上無線LANを用いた離
    島への災害情報伝達システムの提案」で同賞を受賞し、研究室から3名の受賞となりまし
    た。(2007.2.2)

    本センターで運用しているホームページPetri Net Pathwaysに新しいシグナル伝達経路
    TGF-βを追加しました。現在、IL-1, G-protein, TPO, IL-6, IGF-1, IL-3, TGF-βの7本のシ
    グナル伝達経路が公開中です。(2006.11.27)

    本センターで運用しているホームページPetri Net Pathwaysに新しいシグナル伝達経路IL-
    6, IGF-1, IL-3を追加しました。他のシグナル伝達経路のペトリネットモデルも作成中で、順
    次公開していきます。(2006.10.26)

    シグナル伝達経路の新しい形式化をペトリネット理論に基づいて行った論文「Structural
    modeling and analysis of signaling pathways based on Petri nets, by C. Li, S. Suzuki, Q.-
    W.Ge, M. Nakata, H. Matsuno, S. Miyano」がJournal of Bioinformatics and Computational
    Biology
に受理されました(2006年10月出版予定).なお,この論文は,国際会議
    BIOINFO2005でBest Paper Awardを受賞した発表論文を加筆・再構成したものです.
    (2006.6.12)

    パターン認識系の国際会議のワークショップとして8月に香港で開催される2006 Workshop
    on Pattern Recognition in Bioinformatics
において,「Machine learning prediction of amino
    acid patterns in protein N-myristoylation, by R. Okada, M. Sugii, H. Matsuno, S. Miyano」の
    研究発表を行います.なお,このワークショップの論文集は,Lecture Notes in
    BioinformaticsとしてSpringerから出版されます.(2006.5.2)
 

    ご挨拶
    平成18年4月1日より、山口大学理学部の附属研究施設として生命パスウェイ解析センター
    が設置されました。このセンターは、自然情報科学科情 報科学講座で行われたハイブリッ
    ド関数ペトリネットによる生命パスウェイ構築とシミュレーション研究の成果を基に、開発し
    た技術や構築した パスウェイモデルを広く公開し、他機関との連携を一層図ることを目的と
    しております。このホームページの開設と同時に、Petri Net Pathwaysの新ホームページを
    オープンしました。ご意見やコメントをお待ちしております。 (2006.4.1)
    山口大学大学院理工学研究科自然科学基盤系専攻 教授 松野浩嗣


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