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大島商船での無線通信予備実験に参加して

中川 洋輔 (山口大学 理学部 物理・情報科学科 情報コース)

 2009年11月30日、大島商船の体育館で行われた予備実験に参加してきました。この実験は2009年12月24日、25日に行われる予定の柳井無線実験の予備実験です。
大島商船、山口大学、広島国際大学、株式会社ルート、デジタルマイスターから計24名が参加しました。
 まず始めに広島国際大学の重安先生の方からあいさつがあり、当日の日程などをお話しされました。そして大島商船の体育館にブルーシートを敷き、実際に通信実験を行う場所に見立てました。実際に通信を行うのは柳井商工高校、アクアヒルやない、柳井グランドホテル、柳井東小学校、余田小学校柳井西中学校、保健センター、福祉センター、柳井東文化会館の9か所です。そこに実際に実験で使用するハブやコリニア、パッチなどの機材などを配置していきました。予備実験とはいえみなさん、真剣な表情で機材の名前や数の確認をされていました。その確認作業の後昼食をとりました。
 午後からはルートの森岡さんからルーターの設定を教えていただきました。みなさん初めて作業だったので困惑されていましたが、無事ルーターの設定を終えました。始めはダイナミックルーテングで設定したのですが、うまく通信できませんでした。株式会社ルートの森岡さんに設定を行っていただき最終的には、スタティックルーティングに設定しうまくいきました。ようやくこれで一安心という感じでした。その後、機材の片づけをしました。参加者24名で協力して片づけたので思いのほか早く片付いた気がします。その後、重安先生(広島国際大学)、大瀧さん(山口大学)、森岡さん(株式会社ルート)から12月24日・25日の無線通信実験についてのお話がありました。そして無線通信予備実験を無事に終えた頃には全体的に疲れのいろが見てとれました。帰りに道にラーメンを食べて帰りました。味は魚介ベースのとんこつ味でした。
 この予備実験での経験を生かして、本番の通信実験も成功すればいいと思います。
 

予備実験1予備実験2予備実験3

 

ニュースレター5号に掲載

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