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開発合宿(2009/10/13-15)

山口県産業技術センター  吉木 大司

 10/13から、個々で進めている研究開発の連携をよりスムーズに行うために、柳井グランドホテルを会場に三日間の日程で開発合宿が始まりました。合宿の初日は、SW班では被災情報提供システムの顔とも言える「被災者の情報を入力するインターフェース」についての実証実験を、老人会の皆さんのご協力を得て行いました。この実験では、一般の方々にご協力頂くことで、開発者目線ではない、多くの気づきを得ることができました。この間、NW班は12月に行う予定のネットワーク構築実験に向け、万全の準備態勢を整えるべく、協議・検討を進めていました。
合宿二日目は、12月のネットワーク構築実験の候補となる避難所を視察すると共に、災害時の避難経路などを想定しながら、柳井の町並みを散策しました。直線距離で約6kmもある避難所間のネットワークも構築する予定で、見通しが良いとは言え、距離を実感し、難しいだろうなと思ってしまいました。また市内を散策すると古い町並みが残っており、災害時には避難経路の被災情報なども避難者にとって重要な情報となり得ると実感しました。
この日はせっかくの合宿と言うことで、秋の夜長を利用して、本プロジェクトや防災意識などについて、ざっくばらんな意見交換も行いました。
合宿最終日は、合宿期間中の成果報告や今後の開発スケジュールなどについて、協議を行いました。また、1月に行う予定の防災シンポジウムの日程や大まかな内容も決めるなどし、三日間の開発合宿を有意義に終わらせることができました。

参考資料

 

大島丸


--- メモ

「2009/10/13-15 柳井合宿」
○開発合宿、第2回全体会議
2009/10/13 入力インターフェース実証実験(防災訓練)(SW班)
2009/10/14 避難所視察、全体会議
2009/10/15 全体会議

 


インターフェース実験1インターフェース実験2

--- 当時の復命

10/13 防災訓練(大島商船)、全体会議、個別会議(SWグループ)
大島商船高専で行われた防災訓練と、柳井グランドホテルで行われた全体会議、個別会議に参加した。
防災訓練では、避難者登録システムの入力実験を行った。その後の会議では、合宿のスケジュールなどの打ち合わせや、避難者登録システムの開発状況などの協議を行った。
10/14 個別会議(SWグループ)、避難所視察、全体会議
前日の取りまとめやシステムのデーターベース内容について協議を行った後、NWグループが行うネットワーク構築実験の対象となっている避難所の現場視察を行った。
全体会議では、今後の開発方針などについて協議を行い、技術的課題はある程度見通しがついてきたので、システム全体の運用モデルについて、今後検討を進めていくこととした。
10/15 全体会議
今後の開発スケジュールや、1月に行う予定の研究開発成果発表を兼ねた防災シンポジウムのスケジュールなどについて、協議を行った。シンポジウムの日程、大まかな内容などを決定した。
 

  

 

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